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desertcart.co.jp | MAN OF STEEL DVD・ブルーレイ Review: 硬派のスーパーマン、新時代を創る - クリストファー・リーブのスーパーマンを観てから、この新しいスーパーマン、つまり、ヘンリー・カビルのものを観ると、親子の絆とか愛とか人間性とかよりも闘いが全面に強調されてきてますね。愛とか人間性とかいうよりも、力強さを強調したものになってます。あちこち破壊しまくり大変なものです。監督がザック・スナイダーなので当然かもしれませんが、無差別に破壊していくサマは少々味気ない気がしましたし、何のためにスーパーマンとクリプトン人が戦っているのか分からなくなるくらいでした。 スーパーマンを取り巻く俳優陣も豪華です。ただ、私には、ラッセル・クローやケビン・コスナー、ダイアン・レインたちは他の映画でのイメージが強く残っていますので、なんか取ってつけたような配置の気がします。どことなく、カビル以上に目立ってしまっているみたいな感じがありました。なかなか、スーパーマン世界にとけ込めてないように見えました。ロイス・レインは、クリストファー・リーブのものよりは、配役は良かったと感じました。また、CGは素晴らしくクリストファー・リーブの時とは比較にならない程凄かったです。 こういう事柄が、後の「ジャスティスリーグ」に発展していく布石みたいなものなんでしょうね。 なお、テーマ曲がジョン・ウィリアムズのものでなくて残念でした。ジョンの曲はスーパーマンのテーマでしたので。もっとも、ザック監督が、これまでのスーパーマン像を敢えて否定していこうという考えでこの映画を作ったのかもしれません。そうであるなら、ま、仕方ないか、です。 色々言いましたが、とっても面白い映画でした。2時間以上の時間がすぐに過ぎてしまいました。 ただ、スーパーマンの配役で誰が好きか、と問われればクリストファー・リーブと言うでしょう(笑い)。 Review: 4K+HDRの映像、Dolby Atmosの音声、内容、全てが素晴らしい。 - 4K ULTRA HDの映像は、HDRと相まってとにかく美しいの一言です。 明暗がクッキリと表現されています。 冒頭から圧巻のクリプトン星の情景を見せてくれます。 これだけで買って良かったと思わされてしまいます。 Dolby Atmosの音声も、立体感抜群で凄いの一言。 Atmosはソフトによって効果の感じ方に差がありますが、本作品は効果抜群です。 宇宙船や戦闘機、さらにはスーパーマンが上空を飛行するシーンは、思わず上を見上げてしまいました。 冒頭のクリプトンの内乱シーンから、Atmosの圧倒的な包囲感、移動感に包まれ、ウーハーから咆哮する低音で周囲の空気が震えます。 これもまた、購入の満足度を高めてくれる要因となりました。 是非とも、4K+HDRとAtmosが揃った環境で視聴して欲しいです。 作品の内容的にもかなり出来が良く、満足度が高かったです。 クリプトン星の内乱が世代を超えて地球に持ち込まれて、異星人による壮絶な地球破壊ショーになってしまってますが(笑) ハンスジマーの楽曲も素晴らしく、作品の世界観を高めてくれています。 単純に考えて、3回観れば元を取れる計算(映画1回鑑賞1800円換算)。 何度も観てしまうこと確定な作品なので、十分に元が取れそうです。 「DCエクステンデッド・ユニバース」公開一覧 ①『マン・オブ・スティール』(2013年) ②『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』(2016年) ③『スーサイド・スクワッド』(2016年) ④『ワンダーウーマン』(2017年) ⑤『ジャスティス・リーグ』(2017年) ⑥『アクアマン』(2018年) ⑦『シャザム』(2019年) ⑧『ワンダーウーマン2』(2019年) ⑨『サイボーグ』(2020年) ⑩『グリーンランタン/コープス』(2020年)
| UPC | 883929544868 |
| おすすめ度 | 5つ星のうち4.4 25,922 レビュー |
| ディスク枚数 | 2 |
| フォーマット | ブルーレイ |
| 色 | 不明 |
| 言語 | 英語 |
K**様
硬派のスーパーマン、新時代を創る
クリストファー・リーブのスーパーマンを観てから、この新しいスーパーマン、つまり、ヘンリー・カビルのものを観ると、親子の絆とか愛とか人間性とかよりも闘いが全面に強調されてきてますね。愛とか人間性とかいうよりも、力強さを強調したものになってます。あちこち破壊しまくり大変なものです。監督がザック・スナイダーなので当然かもしれませんが、無差別に破壊していくサマは少々味気ない気がしましたし、何のためにスーパーマンとクリプトン人が戦っているのか分からなくなるくらいでした。 スーパーマンを取り巻く俳優陣も豪華です。ただ、私には、ラッセル・クローやケビン・コスナー、ダイアン・レインたちは他の映画でのイメージが強く残っていますので、なんか取ってつけたような配置の気がします。どことなく、カビル以上に目立ってしまっているみたいな感じがありました。なかなか、スーパーマン世界にとけ込めてないように見えました。ロイス・レインは、クリストファー・リーブのものよりは、配役は良かったと感じました。また、CGは素晴らしくクリストファー・リーブの時とは比較にならない程凄かったです。 こういう事柄が、後の「ジャスティスリーグ」に発展していく布石みたいなものなんでしょうね。 なお、テーマ曲がジョン・ウィリアムズのものでなくて残念でした。ジョンの曲はスーパーマンのテーマでしたので。もっとも、ザック監督が、これまでのスーパーマン像を敢えて否定していこうという考えでこの映画を作ったのかもしれません。そうであるなら、ま、仕方ないか、です。 色々言いましたが、とっても面白い映画でした。2時間以上の時間がすぐに過ぎてしまいました。 ただ、スーパーマンの配役で誰が好きか、と問われればクリストファー・リーブと言うでしょう(笑い)。
N**N
4K+HDRの映像、Dolby Atmosの音声、内容、全てが素晴らしい。
4K ULTRA HDの映像は、HDRと相まってとにかく美しいの一言です。 明暗がクッキリと表現されています。 冒頭から圧巻のクリプトン星の情景を見せてくれます。 これだけで買って良かったと思わされてしまいます。 Dolby Atmosの音声も、立体感抜群で凄いの一言。 Atmosはソフトによって効果の感じ方に差がありますが、本作品は効果抜群です。 宇宙船や戦闘機、さらにはスーパーマンが上空を飛行するシーンは、思わず上を見上げてしまいました。 冒頭のクリプトンの内乱シーンから、Atmosの圧倒的な包囲感、移動感に包まれ、ウーハーから咆哮する低音で周囲の空気が震えます。 これもまた、購入の満足度を高めてくれる要因となりました。 是非とも、4K+HDRとAtmosが揃った環境で視聴して欲しいです。 作品の内容的にもかなり出来が良く、満足度が高かったです。 クリプトン星の内乱が世代を超えて地球に持ち込まれて、異星人による壮絶な地球破壊ショーになってしまってますが(笑) ハンスジマーの楽曲も素晴らしく、作品の世界観を高めてくれています。 単純に考えて、3回観れば元を取れる計算(映画1回鑑賞1800円換算)。 何度も観てしまうこと確定な作品なので、十分に元が取れそうです。 「DCエクステンデッド・ユニバース」公開一覧 ①『マン・オブ・スティール』(2013年) ②『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』(2016年) ③『スーサイド・スクワッド』(2016年) ④『ワンダーウーマン』(2017年) ⑤『ジャスティス・リーグ』(2017年) ⑥『アクアマン』(2018年) ⑦『シャザム』(2019年) ⑧『ワンダーウーマン2』(2019年) ⑨『サイボーグ』(2020年) ⑩『グリーンランタン/コープス』(2020年)
映**像
話も良いし、4k HDR、サラウンド効果が凄い
物語は他の人が書いているのでここでは4k HDRとサラウンド効果について書きます。 4kもHDRも充分な効果が実感できます。 序盤からクリプトンの崩壊時の光と影のはっきりとしたコントラスト、クリアな映像、ゾッド将軍らとのチェイスでの四方から聞こえる銃声、迫力あります。 重厚かつ周囲を取り囲むサラウンド効果はブルーレイの比じゃありません。 また驚いたのが、サラウンド効果がすごく効いているのに、セリフが独立して凄く聞きやすいことです。 終始、優れた映像と音響が楽しめます。硬派で魅力あるスーパーマンの物語とともに楽しめます。IMAXで作って欲しかった…。
洗**ん
3Dじゃなくても
本編はとても面白かった。SF好きな私には大満足な映画でした。ではなぜ星3つなのか。3D効果がほとんど感じられなかった為です。2Dと、どの程度違うのかは見比べておりませんので申し上げられませんが‘、あくまでも私の主観で、30数枚所有の3D映画の中で1番3D効果が無かった様に観えました。
K**.
4K UHDの方が味わいが深くなった
いままでBlu-rayで見ていたのですが、4K UHDで見た方が、映像表現の味わいがより深く感じられるようになり、今までよりもこの作品が好きになりました。
シ**き
より重厚になったスーパーマン
私が最初に見たスーパーマンは、クリストファー・リーヴ主演の映画版で、 ジョン・ウィリアムズのテーマ曲とセットで子供心にインプットされていました。 そんな思い出補正のある私が2006年のスーパーマンリターンズを楽しめた一番の理由は、 主演のブランドン・ラウスの外見がクリストファー・リーヴに似ていたからでした。 今作の主演は、まったく新しいスーパーマンということで 「ヘンリー・カヴィル?誰?」という期待と不安が入り混じった状態で鑑賞しましたが、 彼への先入観がなかった分自然に映画の世界に入ることが出来、新しくなったスーパーマンの世界を楽しめました。 他のアメコミヒーローと違い、数少ないマスクを装着しないタイプなので演じるのは想像以上に大変なんでしょうね。 と思いつつも、ベン・アフレックがバットマン役に決まったというニュースを聞き、今はそちらが気がかりです(笑) 国内で発売されるBDですが、バリエーションが多すぎて、どれを購入しようかかなり悩みました。 一覧表を見て出した結論は、限定特典映像(キャスト・スタッフインタビュー)の付いた唯一の商品、スチールブック仕様です。 ※5種類ありますが、2D本編BD、特典BD、特製ブックレット、デジタルコピーは同内容 【Amazon.co.jp限定】マン・オブ・スティール ブルーレイ スチールブック仕様(完全数量限定) [Blu-ray ] amazon限定の特典映像DVD付き (この商品でしか観れない19分の特典映像があるので、ファンの方はこちらがファーストチョイスだと思います。) マン・オブ・スティール ブルーレイ&DVDセット(初回限定生産) [DVD ] 2D本編DVD付き (特典映像は全てBD本編に収録されてる内容なので不要) マン・オブ・スティール 3D & 2D ブルーレイセット (初回数量限定生産) [Blu-ray ] 3D本編BD、豪華アートブック付き (3Dで楽しみたい方はこのセット) マン・オブ・スティール “S"シールド プレミアムBOX 3D付き (5,000BOX限定生産) [Blu-ray ] 3D本編BD、豪華アートブック、特殊ケース付き (定価が一番高く、限定ディスクが付いていれば全部入りになるのですが、残念ながら付いてきません) 『マン・オブ・スティール』 & 『インジャスティス:神々(ヒーロー)の激突』 ハイブリッドパック (3,000セット限定生産) [Blu-ray ] PS3のゲームソフト、豪華アートブック付き (定価7280円のゲームが付いてくるので単純計算すると破格のセット価格ですが、映画だけを楽しみたい方には不要) 今年の年末年始は待ち望んだ映画作品がたくさん発売されるので、財布と相談しながら良い買い物をしたいものです。
足**長
最高
スーパーマンの中ではダントツの面白さ、内容もVFXも最高です。
T**B
この映画に何を求めるか
監督:ザック・スナイダー 製作:クリストファー・ノーラン 上記2名が関わってるだけでも興奮必須だ。 音楽はハンス・ジマー、主役はインモータルズで大好きになったヘンリーカヴィル、脇を固める豪華俳優人、 制作費、もう何も文句はない。なんて豪華なんだ。大傑作に違いない。そう思っていた。 結果、個人的には『傑作』であった。 ただし、この映画に何を求めるかによって激しく評価が分かれるだろう。 ・クリストファーリーブ版を鑑賞、好きであり、スーパーマンというもののイメージがある程度すでにできている方。 ・クリストファーノーランが関わっている。だから、単なるアメコミ映画ではない、重厚な物語が楽しみだ。 ・ザックスナイダーが監督だ。度肝を抜くアクションシーンが楽しみだ。 上記のどれかであったり、単に面白ければいいよとかいろんな方がいるであろう。 個人的にはスーパーマンにあまり思い入れはなく、クリストファーリーブ版も音楽が印象に残っている程度。 そのため、先入観なく鑑賞できたのが良かった。 近年の傾向からアメコミは物語、アクション2つ揃って、傑作だと思っている。 では今作はどうか。 私の感想ではこんな感じ。※5点満点評価とします。 物語:3 アクション:5 音楽:5 正直話はかなり物足りなかった。クリストファーノーランが関わっていたこともあり、期待値が高かったこともあります。 まず今作はスーパーマンのリブート作品であり、新たな3部作の序章、 『なぜスーパーマンになったのか』、『スーパーマンの苦悩とは?』、『出生の秘密(詳細)』といったスーパーマンになるまでの誕生秘話を描くというコンセプトで作られた作品であったはずだ。 だが、単純に物語に対しての比重、尺が足りず、丁寧に描かれていない。 重要な会話、転機があった場面等のみを1つのエピソードごとに抜き出し、時系列を混在させて描いたのが一番の原因かと思う。 本当に必要最低限の話のみが短編集のような感じでフラッシュバックする形で表現されている。 こういった進行はサスペンスでは非常に優れていると思うが、成長を描く物語で一番やってはいけない選択だと思う。 一番の問題は地球にきてから、育ての親がクラークをなぜ育てることなったのか、赤ちゃんから幼少期、青年期、成長するまでの日常的な場面がほとんど描かれていない。 主人公クラークがご飯を食べて学校に行くまでのどうでもいい会話、初めて学校に行き、友達を作ろうとするも特異な体質、能力により、周りにそういった力を持っているとばれないように人間関係を築くのに臆病になり、なかなか溶け込むことができない。だから、幼い少年は苦悩する。 そういった場面がシンプルに描かれていないため、本編ではクラークが周りから奇異の目で見られ、変なやつだ、と思われている状態で始まり、ある事件をきっかけにさらにそれが加速し、いじめられるようになる。 個々のエピソードはしっかりしており、秀逸なのだが、どうにもダイジェスト版を見ている印象しかなく、『この人はこういう人です。』と説明を聞いているだけのような感じがしてしまった。 こういった主人公が成長する視点の物語でいうと、どうでもいいような日常生活は決してどうでもよいものではなく、その登場人物を知る、感情移入するために非常に大切な情報、必要な情報だと思う。 とにかく主人公クラークに感情移入できる度合いが少ない。 他、スーパーマンになるまで(スーツを着る)の展開が早かったり、ヒロイン ロイスとのエピソードがしっかりと描かれておらず、 『お前らいつの間にそんな関係に!?』と思ってしまったりと、いろいろと不満がある。 又、スーパーマンの最初の話にも関わらず、今までスーパーマンシリーズを鑑賞したことがない方にとっては不親切な点が結構あるように思える。 一番感じたのはスーパーマンは地球育ちのため、地球の空気や太陽光によってスーパーパワーを発揮できること。 子供時代に傷をおい、太陽光を浴びて完治するシーン等、スーパーマンの能力をきちっと説明する子供時代のエピソードが欲しかった。 やはり一つ一つのエピソードがしっかりとしているだけにもったいない。物語の尺が短いのが本当に悔やまれる。 勝手な予想なのだが、原因はおそらく配給側の問題ではないかと思っている。 今はDCコミック作品がノリにのっている時期であり、今回の『スーパーマン』は3部作の序章。 前作『スーパーマン リターンズ』は興行収入的には失敗したかもしれないが、作品内容としては決して失敗作ではなく、個人的にも結構好きな映画であった。 しかし、何か記憶に残らず、人々から忘れられた感が否めない。最大の原因はスーパーマンと対等にアクションで対決ができる敵がいなく、アクションシーンが圧倒的に少なかったからと言われている。 ではどうするか?DCコミックとしては絶対にヒットさせなくてはならない。 だったら、スーパーマンと対等の力をもつ『ゾッド将軍』を出せばよいではないか。きっとこう結論にいたったのであろう。 確かにアクション面では間違いなく、『大成功』だ。個人的にはマトリックス以来の衝撃だった。本当に凄まじいの一言。 アクション好きは絶対に見るべき。 短絡的で申し訳ないが、分かりやすく言うと、これぞまさにリアル『ドラゴンボール』 スピードは音速、パンチを振れば、ビルを何棟も貫通しながら吹っ飛ばす、最終的に宇宙まで吹っ飛んでからの、そのまま地球へダイブ。 そんな見るものを画面に釘付けにするシーンが長丁場で描かれる。本当に凄いから、ぜひその目で確かめてほしい。 ただやはりアクションに比重をおきすぎたため、物語がどうしても薄い。何度も言うが、一つ一つのエピソードはしっかりしているのだ。単に映画の都合上の尺が圧倒的に足りない。正直個人的には全然長くてよかった。短くしたとしても180分くらいがよかった。 とにかく『クラーク』の人物像を掘り下げるエピソードを追加してほしい。 しかし、私はいいのだが、人にはいろんな人がいる。 『アクション映画を見に来たのだから、アクションを見せてくれ。テンポよく進んでくれないと寝てしまうよ』 『物語がよくないとだめだろ。アクションシーンは最小でいいよ』等、様々だ。 ただ今回はどちらかというとアクションに期待する声が大きかったために人物像はエピソード形式で描く手法に収まったのであろう。 アクションシーンはどうしても外せなかったのだ。 でも、やはり個人的には今回はスーパーマン誕生秘話を丁寧に描き、ゾッド将軍は次に。でもそうするとアクションが・・・。う〜ん。ジレンマ。 なんだか、ここまで書いて否定的なことばかりが目立っているが、作品全体を通すと最高に楽しかった。 普通の人と違うために生じるクラークの苦悩、葛藤する場面、息子を諭す父のエピソードも息子への愛が伝わる素晴らしいエピソードであり、 アクション面でも手に汗握る攻防の数々で本当に楽しませてくれた。 ただ、大好きだからこそ、期待値が高かったからこそ否定的なことばかり、言いたくなってしまった。申し訳ない。 正直なところ、これから鑑賞する人にはこう言いたい。 『この映画は最強のバトル映画だ!!圧巻のアクションシーンに酔いしれろ!!だから、物語には多少目をつぶってくれ。』 あと、最後に。 「スーパーマンさん。頑張ってくれて悪いんだけど、アナタなんだかんだで最終的にいろんなもの破壊しちゃっているよ。しかも地球が巻き込まれた感が満載じゃないか?今のところ、ヒーローとは呼べないなぁ。だから今後の活躍を祈っているよ!!」 <2013/11/8追記> banban様よりコメントにてご指摘いただき、本文の以下を訂正しております。 【訂正箇所】 (訂正前)マーベル (訂正後)DCコミック 誤った記載をし、関係者様、閲覧者様、皆様にご迷惑をおかけし、深くお詫び申し上げます。 今後レビュー記載の際は投稿前に再度内容をチェック、確認後、投稿するよう心がけますので、今後とも宜しくお願いいたします。 banban様ご指摘いただき、本当にありがとうございました。
A**3
Genialer Film 📽️🦸
Muss man zumindest 1x gesehen haben. Henry Cavill ist und bleibt der Beste, der die Rolle des Superman je gespielt hat🦸. Ich mag den düsteren Ansatz und die brachiale Action. Ich wünschte, die Story wäre noch etwas detaillierter erzählt worden, so in der Art Snyder Cut. Für das volle Kinoerlebnis lohnt sich die UHD zu kaufen. Ich habe keine Soundanlage, aber mit den Astro A50 war der Sound megamäßig wie im Kino. Auch die Specials zum Film waren sehenswert. Alles Top 🦸👍 Kaufempfehlung!
A**E
Ils voleront avec toi dans le soleil.
Pour coïncider avec le 75 ème anniversaire de Superman célébré cette année, « Man of Steel » réalisé par le canadien Zach Snyder et produit par Warner était un « reboot » aussi bien attendu que redouté par le public, et il fallait que le résultat soit à la hauteur des espoirs placés en lui. Espoirs d'autant plus justifiés que le réalisateur avait déjà fait ses preuves avec son remake « Dawn of the Dead », mais s'était aussi rapproché de l'univers visuel de la BD en adaptant « Watchmen » et « 300 » , et avec moins de bonheur « Sucker Punch ».Avant lui, Bryan Singer s'était attelé à la tâche en réalisant "Superman returns" en 2005, résultat plus qu'honorable, mais hélas éreinté par le public et les critiques. L'enjeu était donc de taille pour Snyder et la Warner, attendus au tournant. Tout en respectant la mythologie d'origine du personnage et sans vraiment trahir l'esprit du film de Richard Donner sorti en 1978, Zach Snyder a donc accouché d' un reboot plus réaliste, plus mature, mais aussi plus sombre et plus humain de l'histoire de ce super-héros, dont le charisme et la popularité dépassent aujourd'hui le cadre de la bande-dessinée qui l'a vu naître en 1938. Pour incarner Kal-El / Clark Kent, il fallait un acteur capable de reprendre le flambeau du regretté Christopher Reeve et de donner à une histoire déjà connue un nouvel angle d'approche. C'est chose faite avec le choix d'Henry Cavill qui donne à l'écran un vraie présence à ce personnage qui doit trouver sa place dans un monde qui n'est pas forcément préparé à sa venue. Le costume lui va d'ailleurs comme un gant, comme s'il n'attendait plus que lui pour être porté. Mais son prédécesseur n'est pas oublié pour autant car malgré un costume transformé et rendu plus réaliste, certains angles de caméra filmant le visage d'Henry Cavill avec ses émotions (la colère, la rage, la satisfaction) font étrangement penser à celui de Christopher Reeve dans les mêmes circonstances. Un bel hommage à celui que certaines générations de fans n'oublient pas pour autant. Pour relayer une telle interprétation, il fallait un casting de choix avec des rôles secondaires aussi marquants qu'indispensables. Là encore c'est réussi. Russell Crowe incarne Jor-El avec justesse et envergure, face à Michael Shannon en redoutable général Zod poursuivant le même but pour Krypton( la survie) mais avec une approche plus guerrière. Kevin Costner et Diane Lane, incarnant respectivement Jonathan et Martha Kent, les parents adoptifs de Clark, servent de « guides » sur terre avec bienveillance et retenue, aidant cet enfant venu d'ailleurs avec des pouvoirs extraordinaires à trouver sa place dans notre monde. Enfin, Superman ne serait rien sans Loïs Lane et Perry White ou le Daily Planet, et là encore ce « reboot » leur donne toute la place qu'ils méritent, même si l'angle d'approche se veut différent tout en respectant le cadre de départ. Au final, « Man of Steel » n'est pas un blockbuster décevant de plus, mais une histoire structurée, revisitée et déclinée de façon différente pour remettre au goût du jour un mythe inscrit dans la culture populaire depuis longtemps : -Le prologue sur Krypton est saisissant de beauté et rend au monde disparu de Superman toute sa splendeur visuelle enfin, même si Richard Donner s'y était déjà bien employé en 1978 avec des moyens colossaux pour l'époque. -La seconde partie, sur terre, émayée de flashbacks intimes ou saisissants dans les scènes d'action ressemble davantage à un récit d'initiation qui culmine lorsque Kal-El revêt enfin le costume tant attendu et découvre l'étendue de ses nouveaux pouvoirs. On n'avait jamais vu auparavant le vol de Superman vers le soleil dont il tire toute son énergie filmé de la sorte. -Enfin, la dernière partie, qui voit l'affrontement sur terre de Superman et de Zod, est un véritable déluge d'effets spéciaux en tous genres, un véritable combat de titans qui occasionne des scènes de destruction gigantesques et impressionnantes, ce qui colle parfaitement à la BD car Superman , c'est ça aussi : émotion, action et destruction font partie intégrante de l'histoire. Vous l'aurez compris, d'un point de vue visuel, « Man of Steel » est splendide et cette édition combo Blu-ray - DVD est un festival de couleurs et de détails, avec une restitution des effets et des décors parfaite. La HD est là pour un rendu optimal de l'image. Sur le plan sonore, l'excellence est encore au rendez-vous : sans rentrer dans le débat qui oppose depuis longtemps sur le site défenseurs de la VO et de la VF, dont l'influence sur la note générale se ressent, le film selon moi est à voir en VO DTS- HD par souci de réalisme et d'authenticité d'abord (car les acteurs jouent + naturellement que lorsqu'il s'agit d'un doublage), mais aussi et surtout parce que la version sonore se révèle supérieure en tous points à la version française : puissante, parfaitement découpée sur toutes les enceintes, dialogues parfaitement audibles et partition musicale de Hans Zimmer omniprésente sans pour autant être envahissante. Justement, la bande-originale, loin de faire oublier le thème mythique de John Williams, se devait elle aussi de revisiter le personnage, et Hans Zimmer parvient à retranscrire l'émotion contenue sur l'écran de façon subtile et remarquable. Chapeau bas. Pour finir, les bonus : plusieurs modules avec personnages marquants, rôles légendaires, scènes d'action décortiquées et expliquées, Krypton décodé, court-métrage d'animation pour le 75 ème anniversaire, avec le thème légendaire de John Williams et une featurette de 5 mns incongrue sur la Nouvelle-Zélande comme Terre du Milieu (un peu hors-sujet, mais magnifique tout de même) Substantiel, merveilleux et cohérent à la fois. Warner semble avoir lancé sa contre-attaque vis-à-vis de Marvel. Il ne reste plus qu'à attendre 2015 pour assister à la rencontre sur grand écran entre L'homme d'acier et le justicier de Gotham City, et rêver- pourquoi pas?- à la naissance cinématographique de la Ligue des Justiciers.
A**O
Vale la pena la compra
Buena pelicula bien empaquetado. Y totalmente nuevo. Excelente pelicula
R**K
Great to have in 3d
I already had this movie in blu-ray but when I saw it was available in 3d and at a very good price I bought it.
C**A
Man of Steel Two-Disc Special Edition DVD 2013
Perfect acquisition! Superman is my favorite hero and Henry Cavill is my favorite actor. I'm extremely satisfied.
Trustpilot
2 months ago
3 weeks ago