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🕰️ Build Time, Own Time: Craft your own mesmerizing wooden timekeeper!
The Ugears スカイウォッチャー is a sophisticated 3D wooden puzzle kit featuring 338 laser-cut parts that assemble into a gyroscopic tourbillon model. Designed for expert builders, it requires approximately 15 hours to complete and offers over 3 hours of continuous mechanical motion powered by a hand-cranked spring. This indoor tabletop model combines creative assembly with elegant design, making it a perfect blend of art, engineering, and mindful craftsmanship.











| ASIN | B09LGTWHKF |
| Amazon 売れ筋ランキング | おもちゃ - 14,209位 ( おもちゃの売れ筋ランキングを見る ) 立体パズル - 253位 |
| GTIN (Global Trade Identification Number) | 04820184121324 |
| おすすめ度 | 5つ星のうち4.2 1,305 レビュー |
| お客様の年齢層 | 168 か月から 1188 か月 |
| スキルレベル | エキスパート |
| セット数 | 338 |
| テーマ | 宇宙 |
| パズルの種類 | 3Dパズル |
| パズルタイプ | 3Dパズル |
| ブランド | UGEARS |
| ブランド名 | UGEARS |
| メーカー名 | UGEARS |
| メーカー型番 | 70162 |
| メーカー推奨最低年齢(月) | 168 |
| メーカー推奨最少年齢 | 168 |
| 個数 | 338 |
| 同梱商品 | 必要な部品、工具、説明書 |
| 商品の寸法 | 16.5長さ x 18幅 cm |
| 商品の寸法 L x W | 16.5長さ x 18幅 cm |
| 商品の形状 | 長方形 |
| 商品スタイル | モダン |
| 商品本体サイズ | 30.5 x 18 x 0.1 cm |
| 型番 | 70162 |
| 屋内屋外での使用 | インドア |
| 操作モード | 電動式 |
| 操作場所 | テーブルトップ |
| 教育目的 | 創造的思考 |
| 材質タイプ | 木材 |
| 梱包タイプ | メーカー出荷時状態 |
| 組み立て式 | はい |
| 電源 | バッテリー式 |
も**り
1個目の失敗を踏まえ、2個目作りました
レビューを色々読み、蜜蝋と共に1つ目を購入。作成にあたり、先ずは蜜蝋を全部に塗り、作成開始。 説明書通りに作成していましたが、つまようじみたいなパーツが終盤足りず(一般的に売られているつまようじは太い為、代用不可でした)肝心要の脱進機を作る際、歪んでしまったりして、自然な形では動かず、無理に動かしても、蜜蝋を塗ってしまっているため、動きながら分解されていくなど、悲しい結果に終わってしまいました。 どうしてもリベンジしたいと思い、2個目を購入。前述の失敗を踏まえ、蜜蝋は歯車の先のみに塗り、先ずは上部の球体部分(脱進機)から作り始めました。 球体部分が終わると、説明書の最初に戻り、土台部分を作ることで、何とか完成までこぎ着きました。 完成後、動きましたが、3分程度しか持続せず。色々考えましたが、歯車という歯車に綿棒を使って蜜蝋を塗り、ゼンマイの開きを良くするために、ゼンマイに潤滑油を塗布、あとは馴染むまで動かし続け、他のレビューにもあるように1円玉をてっぺんにつけ、クルクル左右に周る輪っか(テンプ)の上下に練り消しを少量つけることで3時間30分程度は動かすことができました。 蜜蝋はマスト、と言わんばかりのレビューはちょっと違うかもしれないですけど、全体に塗るよりは歯車の先、あるいは稼働部分には必要と思います。 あと、つまようじみたいなパーツは数は入っている様に見えますが、破損している可能性もあり、あまり無駄遣いはしないほうが良いと思います。
A**ー
ちゃんと動いた。
木製レーザーカットで一部つながっている部分を切り取るには注意が必要だが 非常に精度が高いのでバリ取りさえしっかりしていればたぶん問題なく動くと思う。僕の場合は組み立てには十分時間を取った。でも組み終わって感じたのは 接触面以外にも木の表面を目の細かいサンドペーパーを使って磨いたほうが見栄えが良かったかなとちょっと後悔している。時間のある時にまた全バラシして直したい。 動作は85回クランクをまわしてだいたい3時間40分ほど動く。接触面のロウは余計なものはとったほうが抵抗が少なくて調子いいような気がする。動力ゼンマイを挟んでいる箱は表面を磨いていたほうがゼンマイが均等にほどけていいかもしれない。 時針ドラムが2コマ飛んでしまうことがあるがこれは何が原因なのか今のところわからない。 組み立てのコツとしては 留め具の接触面はロウを塗ったほうがいいと思う。はめやすくなるだけでなくバラすときにも楽になる。 説明書には動力用ゼンマイを固定した後ストッパーを外すように書かれているが これは大きい歯車を手で持ってゆっくり解放したほうがいい。自分の場合は何かの部品が飛んで行ったと思われるが それでもちゃんと動いたので気にしないことにした。 いろんな方のブログでも同じことが書かれているのでここは気を付けたほうがいい。 あとはテンプとアンクルの接触面の説明がちょっとわかりにくかったが 説明書の通りに組めば多分問題なく動くと思う。 ちょっと価格が高いのが残念だけど 腕時計だと4000万円くらいしそうなジャイロトゥールビヨンっぽい模型が目の前で動作するところが見れるのだし 「組み立てと動作」の両方を楽しめることを考えたら素晴らしいと思う。お勧めです。
X**X
適度な作業量でした。4時間半以上動きました。いじり甲斐のあるキットです。
■レビュー6 レビュー3でやった球体部の重心調整後も停止直前ではテンプの振れ幅 の変動がまだ結構ある件ですが、アンクル、ガンギ車、テンプに軸方向 の遊びがあり、それぞれの遊びの量が異なることで、アンクルとガンギ 車、またはアンクルとテンプ(の飛び石)のどちらかの当たりが変化する ことが原因の様でした。 アンクルの軸の上下のスペーサーを少し変えてみたところ、停止直前の テンプの振れ幅の変動がほとんど目立たなくなりました。 ■レビュー5 その後、動作時間が4時間40分~4時間41分になりました。 レビュー3のとき、海外の人がYoutubeだったかで言っていたゼンマイ に潤滑油を塗る対策をしたのですが(ゼンマイを全部引き出して全面に 塗るのは面倒なので、ゼンマイがほどけた状態から巻きながら潤滑油 を多数の箇所に少しずつ垂らした)、その時は効果を感じられませんで した。 その後、何度もゼンマイを巻いたりほどいたりしている間に潤滑油が 広い範囲に行き渡って、ゼンマイを巻いたりほどいたりするときの 摩擦が減って、同じ力でもより多く巻けたり、よりほどけたところま で動作できるようになったのかも知れません。 ■レビュー4 時表示の切り替わりが早過ぎる(レビュー2の後は58分55秒辺りで切り替 わっていた)件を対策しました。 パーツを抜き取った枠でカムと同じ厚みのもので外側が丸くカットされ ている部分を選び、丸い部分がカムのカーブの延長になるよう切り出し て(目標カム形状より周長を長目に切り出して)カムに接着し、その後ヤ スリでカムの周長が目標(大雑把に周長1.2mmくらいが1分に相当計算) になるよう目分量でヤスリで成形(正確にやるなら、少し削っては組んで タイミングを確認しながらやった方がよいですが)。 結果、00分00秒より3~5秒くらい前に時表示が切り替わるようになり ました。 レビュー3でやった球体部の重心調整ですが、レビュー3を書いた後に他 の方もやっているのを見付けました。 Youtubeの「記憶貯蔵所」チャンネルさんの「UGears Sky Watcher Tourbillon Clock」という動画(2023/02/12付けでアップロード)です。 私と同様4時間30分台の動作時間を達成されています。他の点について も参考になる情報が書かれています。 この時計キットは、動作時間を最大化したり、その他の点を改善したり、 自分で色々突き詰めるのがお好きな方はいじり甲斐があって楽しめると 思います。 ■レビュー3 球体部分の縦回転(水平軸周りの回転)でテンプが真横より少し上以上の 位置にあるときにテンプの振れ幅が減少する件ですが、球体部分が縦に 回る際の重量バランスが原因の可能性(球体の重心が縦回転の軸上にない) もあるかと思い試してみました。 アンクルの反対側の支柱の、テンプからヒゲゼンマイを保持している部 分の土台の円盤辺りの高さに、M3の長さ15mmのステンレス六角穴付き ボルト2本をガムテープで縛り付けると、テンプの振れ幅の変動が大分小 さくなりました。 今のところ厳密にバランスを確認していませんので、ゼンマイがほどけ て止まる間際ではテンプの振れ幅の変動がある程度あります。 球体部の重心調整後の変動の原因には、レビュー2に書いたテンプが上に 来た時にテンプの重さがガンギ車に掛かることなども含まれて居るかも 知れません。 何度も分解&再組立てして緩くなった部分は、穴の方の内面の1面だけに 木工用ボンドを薄く塗って乾かしてから差し込むと抜け辛くなりました。 球体の中心の軸をネジで固定できるようにしたのは、緩くなった部分を ボンドで抜け辛くしたので不要になりました。また、実際にナットを付 けて閉めておくと、この部分は回転するので動作中にナットが更に締ま ってしまう問題がありました。ネジで固定するなら二重ナットにして簡 単に回らないようにして、ワッシャーなどを入れて滑りを良くする必要 がありそうです。 色々試しているうちに調子悪くなったりもしましたが、何とか良い状態 に戻せました。 最後に行った動作時間テスト連続3回では4時間38分、4時間37分、4時 間37分動作しました。ゼンマイ28回転弱分です。 停止した後、ロック&上部を外し、ゼンマイを手で押さえながらロック を外してゆっくりゼンマイをほどくと、ゼンマイが自力で1.3回転、1.9 回転、1.8回転回りました。 ここまで来ると、ゼンマイ1回転当たりのトルク低下率が非常に大きいの で、更に5分、10分も動作時間を伸ばすのは難しそうです。 潤滑剤ですが、木工用みつろうクリームは蜜蝋に菜種油と亜麻仁油を加 えたもので、使うと合板に浸み込んでシナっとした感じ(膨潤?)になり ます。はめ込む部分に近い所に使用すると、木材が柔らかくなってはめ 込みが抜け易くもなります。 また、重機とかと違い小さな力で動くものなので、特に面で摺動してい るような部分にこのような粘りがあるもの(グリスとかの類も)を使うと 抵抗が大きいかも知れません。 ■レビュー2 その後、下記を修正・対策しました。 ・水平回転部の2つのローラーの中間にローラー(樹脂を旋盤で削り出し) を1つ追加。これまでは、ローラー側に傾いてしまうので、ガム テー プを何枚か重ねたものを張り付けて摺動させていました。 (ここのレビューでも同じ対策をしている海外の方が居ます) ・水平回転部の球体が載るカゴのような部分の接続部分が何度も分解& 組み立てをして緩くなったので接着。 球体の取り外しは、固定ギヤの中心の爪楊枝の軸を少し長くして外側 をつまんで引き抜けくことで可。 ・球体の中心の金属の軸の両端が緩くなり動作中に間隔が変化して調子 悪くなっているようなので、同じ太さ(2mm)の金属棒を使い(オリジ ナルは加工せず温存)テンプ側は接着剤で固定、反対側はネジを切って 塩ビ片で作ったナットで閉め付けを調整できるよう変更。 ・ゼンマイを強く巻き過ぎてゼンマイの軸が折れたので、2セット目の パーツで軸を交換。 以降は、ゼンマイの巻き上げ時に重くなったところで止めて、それ以 上は無理に巻かないようにしています。 ・分表示ドラムの中のギヤを固定している部分が緩んだので、その部分 を接着。この対策をしたためか、時表示が変わるタイミングが更に早 くなったようです。 上記の修正・対策後の動作の動画をアップロードしました。動作開始か ら1分半ほど経過(目覚まし時計との時刻合わせやカメラの画角調整を行 った)後から動作停止するまでを録画したものを30倍速動画にしました。 4時間24分(録画開始前の1分半も含む)動作しました。 時計の進む速度の調整(緩急調整)は、分表示ドラムの回転精度が低いの で(ゼンマイから分表示ドラムまでのギヤの精度やギヤの軸と軸受けが木 製でクリアランスが大きいなどで仕方ありませんが)、ある程度長い時間 で見ないと細かいズレが判断できないので手間が掛かります。 今回の修正・対策後、緩急調整はそれほど詰めていませんが、動作開始 から3時間半辺りまでは比較的速度の変化が少ないですが、その後は速 度低下が増大しているようです。 時表示の切り替わりが00分00秒より大分早い点は、分表示ドラム(の時 表示ドラム側の面)のカムにパテ等を盛る必要がありそうです。(時表示 の切り替わりが遅い場合はカムを削るだけなので簡単そうです) 動作を見ていると、球体部分の縦回転(水平軸周りの回転)でテンプが真 横より少し上以上の位置にあるときテンプの振れ幅が減少しています。 テンプの重さがガンギ車に掛かることで、一番回転が速いガンギ車やそ の駆動部の摩擦が増えることが原因でしょうか。その場合、テンプとガ ンギ車の間の軸にEリングを付けるなどしてテンプの重さがガンギ車に 掛からないようにすると良いかも知れません。 この問題が対策できれば更に動作時間を伸ばせ、ゼンマイの駆動力が弱 いときの時計の遅れも少なくできるかも知れません。 各部分の動作速度などをギヤ比から求めてみました。 ゼンマイ :10分で1回転(分表示ドラムはゼンマイの1/6) テンプ周期 :200/207 [秒] = 0.9661836 [秒] 水平回転周期 :187.5秒(ゼンマイの3.2倍) 水平回転部の目盛り(1目盛り0.833秒)の目的は 分かりません。 垂直回転周期 :37.5秒(水平回転1回当たり5回、ゼンマイの16倍) 巻き上げハンドル:ゼンマイの3倍の回転数 2セット買っておくと、壊れたときの対処や分解&再調整を何度も繰り返 して追求するのに良さそうです。 ■レビュー1 部品点数は結構ありますが、基本的には重要な箇所だけバリを削っては め込むだけで、組み立て自体はそれほど面倒ではなく、ほどほどの作業 時間で完成しました。 色々やってみた結果、ゼンマイを目一杯巻いた状態での動作時間テスト を2回やったところ、4時間23分と4時間24分動きました。 ゼンマイは1回転が10分丁度なので、26回転とちょっとです。停止後に ゼンマイを巻くと、巻き上げハンドルが78回とちょっと回せました。 (ゼンマイと巻き上げハンドルのギア比は3:1) 精度は、ある程度調整すると3時間辺りまでは5秒以内くらいのズレに出 来ましたが、その後はゼンマイの駆動力が小さくなってテンプの振れ幅 が小さくなるに従って遅くなるようで、4時間過ぎて停止する頃には30 秒程度遅れました。 心臓部の球形の部分の見直しで何度も分解&再組立てをしたら、はめ込 み部分が大分緩くなりました。組み直しが不要な部分は緩くなってグラ つかないように接着しました。 一部間違って分解時に外す必要がある箇所まで接着してしまい、それを 剥がす際にフレームが割れてしまいました。添え木を接着して補修した ので見栄えが悪くなりました。 何度も分解&再組立てしているうちに作業が雑になり、アンクルのエス ケープフォーク(薄い合板で出来ている部分)を割ってしまいました。 合板のパーツを抜き取った枠の部分で同じような形を作って接着して形 状を色々試している内に元の形がどうだったか分からなくなり、中々上 手く動かないので止む無くもう1セット購入してアンクルを組み直しまし た。 アンクルの軸の上下に木のスペーサーやワッシャーを入れますが、説明 書通りだとアンクルがテンプに接触する場合もあるようなので、木のス ペーサーを少し薄く削った上で反対側(テンプ側)に入れ、ガンギ車側に は木のスペーサーを削った分の厚さの手持ちのワッシャーを追加しまし た。(Youtubeにこの対策をしている動画がありました) テンプのヒゲゼンマイの周期調整のレバーの溝が広くてしっかりヒゲゼ ンマイを保持できないので、紙を挟んでヒゲゼンマイをしっかり保持で きるように(&少し触れた程度ではずれないように)しました。 時表示のドラムが回り過ぎることがある点は、分表示のドラムとの間の スプリングの末端を少し伸ばして弱めたり、時表示のドラム側のスプリ ングが強くなるようにスプリング末端から何巻きか入った所を引っ掛け たりして調整したところ大体は上手く回るようになりました。 時表示のドラムが回るタイミングは59分10秒台辺りで、00分00秒にな るより大分早いです。この部分の構造をよく見ていませんが、どこかを 削ったり木工パテなどで盛ったりすることでもっと00分00秒に近いタ イミングで時表示のドラムが回るように調整できるかも知れません。 潤滑には、付属のワックスの他、蜜蝋クリームとスプレー式潤滑剤 (SUMICO の PTFE配合 乾性被膜潤滑剤 を2種類)を試してみました。 どれが効果があったのかよく分かりません。
ま**と
潤滑は大切
初めは長く動かなかったけど、しっかりメンテナンスしてら動くようになりました。 付属の蜜蝋が塗りにくくて塗りやすい部分しか塗らなかったら15秒ぐらいで止まっでしまうので、別で蜜蝋クリームを購入して塗り始めましたがなかなか塗るのに手こずりました。 その時、歯車という名前で閃きました。 歯車というぐらいなのだから歯ブラシを使用してガシガシ塗り込んだ所、止まらなくなりました。横回転させる部分の軸受け回転部と下部構造の溝の深い歯車にしっかりと塗り込んだ所、現時点で5分以上止まらなくなりました。(稼働時間確認中) 潤滑は大切です。
G**U
時計技能士が苦労する。達成感有りかも。
1台目はパーツが折損して、結果2台買うことに。歯車や回転部には、金属ワッシャーを使い、パーツはペーパー掛け、肝心要はアンクルとガンギ車の調整、滑り処置の蝋ワックス、ヤット動いてまあー40分少し触れば動き出す製作から調整迄大変な時間の浪費動画等にて、4.3時間稼働に刺激を受けて、まあー全く動かない訳でも無し。根気と時間のある方向け、今日は1時間過ぎても動いて居る、覚悟して挑戦する玩具。
小**直
安価なのが良い
とても良い これから作ります。
A**ー
部品№5が時々作動しない。
部品№5が時々作動しない。(部材軽い)
よ**ん
時間と分の窓
マヌュアルを丁寧に読み解いて作成した 結果作品通り時間を刻む 59分から1時間切り替わるポイントが、間違えると時間、分の窓の裏になってしまう そこを丁寧に作るといい
H**A
Fun build but difficult to get working flawlessly
Background: This is the second UGears model that I have assembled and just like the first one (Steam Locomotive U-460), the plywood quality felt very good and hefty and the engineering put into the model was very impressive. I purchased this clock thinking that all the lessons I learned from building the Steam Train would make getting this clock smoothly functioning in a jiffy. I was extremely wrong in this assumption. Assembly: My kit was missing the cardstock for the clock dials, but I contacted UGears's customer service and they mailed me the parts to me with no charge. Very nice! It took me 3 days to assemble since I spent the time to wax and sand for a soft finish on every surface (it is imperative that a 90 dollar kit should look and feel good). The build was very complex but satisfying to engage with. I however do recommend buying your own set of quality round toothpicks as I found the ones provided to be of quite low quality. Also, consider buying own your supply of paste wax as you will need a lot more wax than what the kit provides. The instructions for installing parts were clear, though I had to look online to understand some of what was happening when it came to the moving/calibration steps - the descriptions there were a bit lacking. Fortunately a QR code in the manual pointed me to videos that I found helpful. Tuning: It was daily process of fiddling with the tourbillon to figure out what needed sanding or further lubrication. After assembly without tuning, the clock would run for a minute at a time before seizing - which wasn't up to my standards. Learning how the mechanism works before fiddling with it and sanding down actual geometries is vital for not bricking this expensive puzzle. I did craft some parts myself, such as a cleaner pallet lever with lower friction gems and a longer guard pin essentially get near perfect performance. It runs as advertised now, keeping up power for 2ish hours before stopping. I am now extremely familiar with the Swiss lever escapement mechanism. If I had some final tips - it would be that friction is the enemy, and always know how things work before deciding to make permanent modifications. Conclusion: This is a very nice kit and the plywood is of good quality. Costumer Service was helpful in proving me with missing parts and had a fast response time. The toothpicks and wax provided are insufficient in quality and amount so it would be best to purchase your own. The Clock is unlikely to work well right after assembly and will require to be taken apart for further tuning. Perfecting the clock is time consuming process and requires a passing level of knowledge or mechanical intuition but doing so will result in a clock that runs as advertised. I recommend this to anyone with a passing interest in these sorts of things and the patience to back it up.
N**7
Amazing piece of mechanical artwork !!!
Very nice piece of mechanical artwork, I finished it in 2 days, was difficult to make it work properly, but I was able to "break-in" sand-off the edges of the gears to reduce the friction and other form of movement restrictions. I've put some lithium based grease with paraffin wax and it work decently well. It looks cute !!! *You need to lightly sand the edges of the gears with a nail polishing file and properly lubricate them, to reduce the friction between the meshing teeth.
P**.
Materiały kiepskiej jakości, mało precyzyjny opis regulacji mechanizmu.
Elementy łamały się już podczas wyciskania z formy przy pomocy załączonego narzędzia.
E**E
UGEARS Sky Watcher: bellissimo da costruire, ancora più bello da tenere in esposizione
Ho preso l’UGEARS Sky Watcher come regalo (e ammetto che poi l’ho costruito anche “per gusto”) ed è un kit che dà soddisfazione. È un puzzle 3D in legno curato nei dettagli: una volta montato fa una figura pazzesca sulla scrivania, sembra un oggetto da collezione più che un semplice modellino. La costruzione è divertente e “meccanica”: non è il solito incastro banale, richiede un minimo di attenzione e pazienza, ma proprio per questo è appagante. Il legno è tagliato bene, i pezzi combaciano e il risultato finale è stabile e molto scenografico, con quel look da orologio astronomico che attira subito l’occhio. È perfetto come regalo per chi ama modellismo, puzzle, meccanismi o oggetti un po’ particolari. E soprattutto: una volta finito, non lo metti in un cassetto. Lo tieni lì e te lo godi. Pro: Design spettacolare: da esposizione, fa davvero scena Esperienza di montaggio coinvolgente e soddisfacente Buona qualità dei pezzi in legno, incastri precisi Regalo originale per adulti (non la solita cosa) Contro: Richiede tempo e pazienza: non è un montaggio “da 10 minuti” Se hai poca manualità, meglio farlo con calma o in compagnia
A**R
Amazing Time Piece
Interesting and challenging project. Great fun and educational at the same time.
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2 days ago
1 month ago